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とある魔術の禁書目録II 第4話の感想

とある魔術の禁書目録II 
10 /31 2010
たとえ宗派内でのいざこざでも、いつもどおり上条さんに助けないという選択肢は存在しないようです。とある魔術の禁書目録II第4話の感想です。



当初の目的である天草式からオルソラ奪還することは達成したんですが、実はローマ清教の本当の狙いは彼女を処刑することでした。ローマ清教内の問題だからとイギリス正教は手を引こうとする中、そこはさすが上条さん。コンビニを探すと嘘を言ってまで独りでに捕らえられたオルソラを助けるため敵のど真ん中に乗り込みます。ここから少年漫画的展開でステイルと天草式それにインデックスまで加勢に来ます。最後の大物登場感ありありのインデックスさんなんかは1期のさらわれヒロインというイメージが嘘のようで、しかも10万3千冊の魔導書の知識を生かして攻撃までも。ちょっとかっこよく見えるてるから不思議です。



さてローマ清教はけっこう過激な宗派みたいで、アニェーゼがオルソラを痛めつけるシーンの二人のやり取りはシリアスでよかったんですが、どうしても語尾というか言葉遣いが気になってそちらに気をとられます。この作品は語尾が特徴的なキャラが多いんですが今回の場合はなんかあの場面の雰囲気に合ってなかったような感じがしました。でもなぜか土御門さんのようにはしゃべりはあんななのにかっこよく見えるキャラがいるのも事実で、そこはポジションのおかげが大きいのかな。



次回いよいよ決着がつきそうですが、絶対的な信仰心の前に果たして上条さんの説教は通じるのか、意外にシスターの制服の頭の部分をとったらかわいかったオルソラとのフラグが建つのか注目です。



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とある魔術の禁書目録II 第3話の感想

とある魔術の禁書目録II 
10 /25 2010
上条さんの素手での戦闘能力がかなり高めなのは、もはや当たり前のようになってきた感がある、とある魔術の禁書目録?第3話の感想です。



天草式との戦闘がけっこうあっさり終結したのにはちょっと驚きました。いかにも強そうな剣をもっていたのにステイルの力を借りたとはいえ、いつもの鉄拳制裁で終了とはちょっと物足りない気がします。いくらローマ清教の目的は別にあるといっても扱いが淡白ですね。もしかして今期もけっこう詰め込むような感じなのかな。だとするとそこまで時間を取れないということなのでしょうか。この辺は次回神崎を含め何らかのフォローがあってもいい気がします。



さてやはりローマ清教の本当の目的はオルソラを消すことだったようです。天草式はイギリス正教の支援をもらういい口実につかわれてた見たいですね。2人のシスターさんが上条さんの前に立ちはだかりましたが、(ルチアは顔自重)対照的な2人なんですが、かなりの使い手みたいです。今回はアバンしかア二ェーゼも出てきませんでしたし、姿をくらましている神崎の動きも気になります。上条さんのことですから、オルソラを助けだそうとするはずですが、いつもどおり正面突破のでいくのでしょうか。最近少なめの説教もそろそろな次回あたりできそうな感じです。



それにしても今期は上条さんに発情イベント多発中なんですが、これはとうとう彼にも春がくる前触れなのか。インデックスも美琴もうかうかしてられませんね。新たなライバルが出てきそうな勢いです。



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とある魔術の禁書目録II 第2話の感想

とある魔術の禁書目録II 
10 /16 2010
今期は前回に引き続きインデックスがけっこうヒロインしてるじゃないですか。とある魔術の禁書目録II 第2話の感想です。

冒頭いきなり新キャラ登場で、なにやら事件が発生したことをステイルと話しています。新しい話のスタートみたいです。というわけでいきなりステイルにさらわれたインデックスなんですが、今回は彼女が敵方の目的じゃなく、10万3千冊の魔導書の知識がこの事件解決のため必要のようです。2期になってここは前期との違いですね。セリフも多いですし、シスターズ編をはじめ、いつの間にか出番の少ない空気ヒロインという印象が拭えそうです。



さてさて話の流れとしては、ねーチンが前にいた集団アマクサシキがなにやらやばい法の書と解読者を奪ってしまったらしいです。これを取り戻そうとローマ正教とイギリス清教が動いてるそんなとこですかね。今のとこはこの敵対図式はわかりやすいのですが、前回イギリス清教の兵士を倒してた神崎の動きも気になりますし、ここに科学サイトが絡んでくると、どの組織がどういう意図で動いているかわかりませんね。



それにしても上条さんの不幸スキルが今回はラッキースケベに変換されているようで、お約束のイベントを堪能してましたね。全然不幸じゃないし、うらやまし限りです。ひとつ気になったのが、同じローマ正教のアニェーゼに引き渡せとステイルが言った時のオルソラの反応。タイミング的にはアマクサシキに気づいて怯えたようにも見えますが、単純にアニェーゼという名に反応したようにも見えましたがはたしてどうしょうか。次回もシスターコス満載に注目です。



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とある魔術の禁書目録II  第1話の感想

とある魔術の禁書目録II 
10 /09 2010
これは1期を超えるクオリティを期待せずにはいられない「とある魔術の禁書目録II」第1話の感想です。



時系列的には前期18話後の夏休み最終日の話みたいです。お決まりの上条さんナレーションで幕をあけた今回なんですが、あれあれなんか確実に前よりおもしろくなってないかい。レールガンの初回を見習ったのか禁書目録はこんな感じのアニメですよ、というのがこの初回を見ればだいたいわかってしまう構成になっているように感じました。



1話完結型のエピソードを初回に持ってきことで、前期を見た人はもちろん、初めて見る人も細かい設定は置いといて、ある程度わかりやすく単純に楽しめたのではないでしょうか。



ひとつ気になった点といえば今期の美琴はもしかしてデレ中心でいくの、ということぐらいかな。



かなり出足好調な気がする禁書目録。初回ということで上条さんの説教もあっさりめに抑えてましたが、今後ますます熱く、うざく、厨二的になっていくのに期待できますし、相変わらず安定したさらわれヒロインの健在や姫神の空気な感じなどは引き続き楽しめそうです。



ただ前期は各エピソードごとになんかぶった切った感が出ていて、まとまりがなかったような気がしますので、その点今期は統一感を出して物語を進めていってほしいです。



新キャラも続々登場してきそうですし、この安心感はやはり今期の1番の注目作といっていいでしょう。



次回も楽しみ?です。



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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。