STEINS;GATE 第7話の感想

STEINS;GATE
05 /18 2011
助手のデフォルト設定がツンデレなことに感謝です。Steins;Gate 第7話 「断層のダイバージェンス」の感想です。

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STEINS;GATE 第6話の感想

STEINS;GATE
05 /12 2011
知的な彼女にドジっ子アピールは必要です。STEINS;GATE 第6話「蝶翼のダイバージェンス」の感想です。

前回のセルンが行ってきたことへの真相にせまる流れからは、すこし緊迫感がなくなった感じがした今回です。でもそのような平坦な時こそ重要な場面があったりするのがお約束ではありますが果たしてどうでしょうか。その点で気になったなったのはやはりシャイニングフィンガーこと桐生萌郁に電話レンジ(仮)の存在を知られてしまったことです。

IBM5100を探していて素性のわからない彼女の存在がただのセクシー要員でないとすればタイムマシンについて調べてると考えるのが妥当だと思われます。そうするとセルンの関係者かまた別の組織かということになりますが、いずれにしてもオカリンたちとは相容れない人物ということになるでしょう。送信者FBのメールの存在や、メールでしたコミュニケーションをとろうとしないのは重要事項をしゃべらないようにしてるのかと思ったりしますが、こちらはただのキャラ設定のですかね。

とりあえず電話レンジ〔仮〕は検証の結果仕組みはともかくある程度のパターンも、ダルのエロワードのくだりに対する助手のツッコミがパターン化してきてるのもわかりました。彼女にはもう少し最初のときの恥じらいを頂きたいものです。そんな助手を敵視するバイト戦士やもちろんラボメンに加えようとしている萌香の素性も気になるところですね。

次回もどのように展開するのか気になります。

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STEINS;GATE 第5話の感想

STEINS;GATE
05 /04 2011
オラなんだかわくわくしてきたぞ。 Steins;Gate 第5話「電荷衝突のランデヴー」の感想です。

なるほどだからゼリーマンズレポートなんですね。電話レンジ(仮)とゲルバナの関係がこんなとこに繋がりました。牧瀬氏の説明だと狭いだけでタイムスリップには成功しているみたいです。ということは電話レンジ(仮)から出てきたバナナは未来からきたということになるんでしょうか。本当にオカリンの厨二的発想のタイムマシンが現実のものとなりそうです。

それにバイト戦士の口ぶりからは彼女が未来または別の時間軸からきたことを明らかに匂わせていますし、謎に迫りつつまた新たな伏線を出してるあたり、これはますます続きが気になります。

さて今回も助手のヒロイン演出が見事にハマりました。けっこう強気でツンツンしてるのにあんな弱々しい部分を見せるとは意外です。涙自体もともと定番の武器でこういうキャラが見せるからこそ威力を発揮しますが、使いどころが思わぬところだったのが良くできてるように感じます。あとは作画が・・・

次回はどんな白衣の天使っプリを見せてくれるのでしょうか。注目です。

なんかミステリーとコメディを楽しめるアニメは久々な気がするお。これからも楽しめそうですね。

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STEINS;GATE 第4話の感想

STEINS;GATE
04 /27 2011
当たり前だと思われているところにこそ答えが隠されている。STEINS;GATE 第4話「空理彷徨のランデヴー」の感想です。

どれくらいの謎が残っているのか見当もつきませんが、確実に前に進んでいる様子に引き込まれますね。いろんなものが繋がりそうな雰囲気がしています。しかもそれがコメディタッチのやり取りの間に入れられているので余計に引き立ち楽しさが増します。

さてその楽しいやり取りの一端を担ってくれてるのが、牧瀬紅莉栖です。彼女がオカリンの厨二妄想を受け止めてくれてるし、その上リアクションがいいのが大きいですね。彼への興味がそうさせているのかもしれませんが、そこにはオカリンと同じ考えだった父親の存在が影響してるという事実が隠れてたとこも興味が湧きます。今後彼の妄想とシンクロしていく父親の言葉により一層の興味を抱くことになるでしょう。しかも現実も追いついていきそうなので彼女がどう反応するか注目です。

とりあえずこれくらいの掛け合いがあると、とてもニヤけられます。アニメだと特別かわいく見えるわけでもないのに雰囲気かスタイルかわかりませんが確実にとても魅力的に見えます。

今んとこ牧瀬がヒロイン争いを一歩リードして気がしますが、、まゆしーにも意味ありげなカットがありましたし今後彼女のターンも見れそうですね。次回も楽しみです。クリスニャン二ャン

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STEINS;GATE 第3話の感想

STEINS;GATE
04 /20 2011
それよりも。Steins;Gate 第3話 「並列過程のパラノイア」の感想です。

ゲルバナになるのも過去にメールが飛ぶのも電話レンジ(彼)がタイムマシンだということとオカリンは結論付けました。それなら説明できそうですが構造自体はわかっていないようですし、それにそもそもタイムマシンかどうかも確定はしていません。この物体の原理を解くことがこのミステリーの肝であることは間違いないでしょうが、現時点ではまだその周りをぐるぐる回っている感じですかね。この辺のむずかしい部分の考察は無理なので新たな事実が発見されてく昂揚感を楽しんでいます。

牧瀬さんとオカリンたちのやり取りも良かったし、彼女自身もなかなかノリのいい子みたいで今後もこの絡みは楽しめそうです。それに相変わらずダル氏はいい味出してます。見事聞き逃さずリピートを促すあたりは彼の脳内変換機能の高さが伺えます。変態のバナナ~は実際にもう一度言うより、あのように恥ずかしがる方が萌えますのでグッジョブです。

OPへの入りは秀逸でしたし今回もおもしろかった。あとはラボを飛び出した牧瀬の出演が減らなければいいな。彼女の目が気に入ってしまいました。あのまっすぐな瞼で見つめられたい。

次回も楽しみです。

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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