ヨスガノソラ 第9話の感想

ヨスガノソラ
11 /30 2010
命をかけた行動が拒み続けたソラの心を開かせた。ヨスガノソラ第9話の感想です



前回に引き続きソラには目をそむけたくなるような出来事が起こります。海へと出かけたハルたちを追ってきたのはいいんですが、いきなりハルのおぼれた場面に出くわしただけでなく、奈緒が人工呼吸しているとこまで目撃します。これ以上ふたりの関係が深くなるのにもう耐えられなかったのでしょう。ついにソラはハルに対して二者択一を迫りました。それに対しハルはというと、ソラの言動が単なるわがままに映ってるのかそっけない態度です。ソラの世界にはもうハルしかいないのにその中に入ってくる奈緒をハルは拒絶しない。自分の方に振り向かせるすべを持たない彼女はついに家を出ていきます。それでもハルしかいな彼女はきっと見つけ出してくれると信じて待つのでした。そこへバス停にいるソラを見つけて、幼いころハルに手を差しのべられたのと同じように奈緒がソラに手を差し伸べるのでした。こんな風に過去とオーバーラップする場面はベタですが好きな演出です。ここからどのように関係修復をするのかと思いきやまさかの落雷でバス停炎上。これにはある意味斬新な感じがしますが、ちょっと都合が良すぎますよね。そして残されただ大事なぬぐるみを取りに命をかけて突入されてはソラも奈緒の本気を認めざるを得なせん。素直にハルを取られることに対する怖さ告白します。こうしてようやくソラの心に奈緒が近づくことができました。この後の素直になったソラがなにかいつもより可愛いく見えたので、これはソラルートでツンじゃないのも多く見せてほしいものです。



これで奈緒ルート完ということで、バッドエンドもありえるかなと思いましたが、多少強引な感じはしますが何とか上手く?まとめてたような気がします。バス停のシーンなどはEDでパロディとして使われてるのはおもしろいと思いますが、最後のエロシーンは今回は入れる必要ないでしょう。短いし、違和感ありありでせっかくいい感じで終わったのに台無しです。本編でもこれが必須ならもうしょうがないですけど。



さていよいよ次回からソラルートの始まりです。今までのことが夢だった思えるほどいい話になることを期待したいです。



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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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