スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨスガノソラ 第4話の感想

ヨスガノソラ
10 /26 2010
ゲーム原作だとこのような構成になるのは仕方ないことなのか。ヨスガノソラ第4話の感想です。



やはり各ヒロインごとに物語は別れているようです。正直これはちょっと残念な気がします。各ヒロインの魅力を見せることや、原作の宣伝には効果がありそうですが、アニメでこれをやってしまうとどうしても駆け足になりますし、積み上げていくおもしろさが失われてしまいます。それを考えると同じゲーム原作でもクラナドは各ルートを上手くつなげて見せたい場所を引き立たせるようなつくりになったし、efの場合もルートごとの単発的な構成にはなっていません。むしろそれぞれの積み重ねを大事にしているように思います。アニメの場合はどうしてもこちらの方がおもしろいと個人的に感じてしまいます。もちろん両作品とも十分尺を取ってたし、それが大前提なんですが。またアマガミSSみたいに初めからヒロインありきの場合はそれとして楽しめるんたりもするんだけど、この作品の場合あくまでも今までの印象なんですが、けっこうストーリーも良さげで核となるヒロインがいるのだから余計にもったいない気がします。



さてこの作品輪郭が見えたことで、カズハルートの最終回です。アキラが倒れたことでハルカに現をぬかしてた自分を責めるカズハですが、アキラの言葉で目が覚めます。彼女の生い立ちからすると芯の強い女性だということは想像できますが、不意に核心をつく言葉をいったときは、いつも明るく元気な感じと違い、カズハに対する優しさを感じました。父との誤解も解け、そしてハルカとカズハは文字どおりきちんと結ばれました。めでたしめでたしなんですが、ちょっとカズハに恋するハルカを見たソラの態度が今までとあまりに違い、ましてや相談に乗るなんていってますし、そのへんは少し違和感を感じたところかな。



ヨスガノソラ (1) (角川コミックス・エース 282-1)
ヨスガノソラ (1) (角川コミックス・エース 282-1)
クチコミを見る




にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。