スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おとめ妖怪ざくろ 第5話の感想

おとめ妖怪ざくろ
11 /03 2010
和装もいいけど洋装もね。おとめ妖怪ざくろ第5話の感想です。



案外憧れる人と実際好きになる人は違ったりするものです。久々登場の花盾中尉に浮かれ気味のざくろですが、やっぱりアゲマキとのコンビが良く似合います。彼自身はざくろ態度が気に入らないよでなにやらひがみをいっていましたが、チンピラに絡まれた場面での救いの手の出し方などは実にスマートでした。ここだけ見てるともうゴール間近に見えてもおかしくないのですが。



さて今回の依頼の女郎蜘蛛退治は、順番的に雪洞と鬼灯の番なので彼女たちの能力が明らかになりました。あの歌は能力発動に必要だったんですね。しかももろ刃の剣的な身を削っているものなので、丸竜が使わせまいとするのもわかります。最初のから丸竜をお気に入りの二人なんですが、彼を守ろうとする姿にはかなりの覚悟が見えて、本気に丸竜のことを思っているのを感じました。一方の丸竜なんですが、彼女たちを守れない自分の力のなさに打ちひしがれてしまったようです。今後彼女たちに男を見せる場面がでてくるといいですね。



物語も徐々に核心部分に迫っていってます。おそらくざくろの母との対峙がポイントでしょう。敵として現れるのか、捕らわれて現れるかはわかりませんが、初めは黒幕的登場と思った花盾中尉がただのやられ役だったのでラスボスの可能性が大きいかな。それにしてもこの作品は色の使い方いいですね。とってもきれいで特に戦闘シーンなどは印象的に見えます。さすが安定感抜群のJ.Cです。



おとめ妖怪ざくろ 1 【完全生産限定版】(原作者:星野リリィ書き下ろしコミック付) [DVD]
おとめ妖怪ざくろ 1 【完全生産限定版】(原作者:星野リリィ書き下ろしコミック付) [DVD]
クチコミを見る


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

いつもお世話になっております。



すみません。1件間違ったトラックバックを送ってしまいました。

お手数ですが削除お願いします。



ざくろの母がどうなってるのか気になりますね。

女郎蜘蛛の話からするとラスボスとかって辛い展開な気もしますね(^^;

No title

こちらこそお世話になっております。 



了解しました。

うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。