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ヨスガノソラ 第6話の感想

ヨスガノソラ
11 /09 2010
ハルカはけっこう深いところまでグイグイいきますね。ヨスガノソラ第6話の感想です。



アキラのルート完ということで、やはり主軸になったのは家族、特に母親に関するものでした。彼女の出生の記録が残ってるいてそれによると、もしかして本当の母親はカズハの母かも知れないと記されていました。そのことにずっと悩んできたアキラなんですが、カズハともほかの人とも今の関係を壊したくないと思い、ずっと心に秘めてきました。そこへ何の躊躇もなくハルカが真相を確かめるべきだと主張します。確かに彼の行動によって事実が明らかになり、以前よりアキラにとって良い環境になることは確かでしょう。ですがそういう他人の深い部分に立ち入るにはあまりに話が短すぎる。このような話自体はドラマ等で珍しくないモノだし、自分の好きな作品のture tearsもこんな感じの展開もあったので、ストーリー的には好きな部類なんだけど、これだとあまりにも薄い。昼ドラ系のドロドロもアニメだったら普通に見れたりするので、時間をかけてやるべき内容だと思いますね。



その辺はもう割り切ってエロ目的で見るしかないのかな。でもそれならエロアニメ見ればいいって話になるし、せっかくCパートを歌を挟んでまで入れてるんだから、そちらだけでエロをやればいいのに両方でやっちゃってるんですよね。ある意味贅沢といえば贅沢なのかな。それならそれで、おそらくトリを飾るであろうソラルートにできるだけ話数をとってもらうしかないですね。こちらの設定ならエロ方面にいってもある意味作品のテーマが楽しめそうです。



それにしても今回いくらヒロインじゃないからといって、最後にとって付けたようにソラをだしてきたのはいかがなものでしょう。あれなら出さなくていいような気がします。でもまあ見れないとなるとやはり物足りないし、うーん。



とりあえず次回はどこからロードするのか気になります。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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