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おとめ妖怪ざくろ 第6話の感想

おとめ妖怪ざくろ
11 /10 2010
依頼のないのんびりした日も、それぞれ思うところがあるようです。おとめ妖怪ざくろ第6話の感想です。



前回の女郎蜘蛛の最後の言葉を気にしているざくろ。依頼がないことが逆に考える時間を与えて、ますます母への思いが募っていきそうです。そしてその思いを櫛松にぶつけます。何やら櫛松はざくろの母について詳しく知っているというか、ざくろの母に仕えていたようです。妖人を従えてることや妖人内で名前が知られていることなどから彼女の母はまず普通の人間ではないのでしょう。神か妖人かはたまたただの人間なのかわかりませんが、彼女の母も特別な存在でそれ故ざくろ自身にも特別の力や危うい雰囲気を感じることができるんでしょう。櫛松の存在自体も気になるところではあります。



そんな中、自分の不甲斐なさに自己嫌悪に陥ってる丸竜。落ち込んでる彼をほおっておけない雪洞と鬼灯は自分たちの生立ちを打ち明けます。彼女たちは人の優しさと恐ろしさと両方感じながらも、それでも好きな人をなくすのは二度と耐えられないから気にしないで下さいと丸竜を諭します。彼自身も彼女たちにあたるのは筋違いだとわかっていて謝るところなどは、お互いの素直さややさしさが見れていい場面でした。丸竜が吹っ切れる日も近いと思います。



さてアゲマキとしては花盾中尉の差し入れに喜ぶざくろの表情の中に、無理をしてるんじゃないかという違和感を見つけるところなんかはさすがイケメンです。でもしっかり最後に高いところが苦手というダメなとこみせたりしています。結局のところそれも最後にざくろのこころに近づく前フリになったんですが、そろそろ流れ的にアゲマキに対してツンよりデレ多めなざくろが見れそうな気がしますね。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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