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ヨスガノソラ 第7話の感想

ヨスガノソラ
11 /16 2010
昔の苦い記憶からようやく解放されたヨスガノソラ第7話の感想です。



今回は近所の幼馴染でちょっとおねえさん的ポジションの奈緒ルートです。第2話冒頭まで戻り始まりました。ハルカと奈緒の間には小さいときにした人には言えない秘密があります。ハルカの方は被害者といってもいいのかもしれませんが、奈緒の方はずっと後悔してたようです。実際ハルカも方もさほど気にとめてもいないようで、というか逆に彼女に惹かれていたように見えます。その行為自体は早すぎたみたいですが、互いに離れていた時間が長かったことが良かったようで、ハルカにとっては彼女への思いを強くする要素になったのかもしれません。会えない時間が奈緒にとってはなぜあんなことをしたのかという後悔を積み上げたのかもしれませんが、そんな気持ちは取り越し苦労で、すでにハルカに取って彼女はまるで初恋の相手にように思いを寄せる人になっていました。



さてここで注目なのが今までなりを潜めていたソラの嫉妬の表情が多く描かれたことです。これは奈緒ルートが最後のソラルートに進むための布石であるということなのでしょう。じゃないとこの奈緒ルートは彼女の昔の後悔をハルカが今回許したことで話自体はおおむね終わっていると思います。ここから奈緒に惹かれているハルカをみているソラの心の動きを追っていくんじゃないでしょうか。そして最後のソラルートへ突入ということで。ソラの嫉妬がかなり深く病的になってきた今回から見るになにかバッドエンドの気配も漂ってきてはいますが、もともと兄妹なら許されざる恋なのであまりいい終わり方はしないようにも思います。ここにきてようやく初回で期待したおもしろさがなんとなく実現しそうな感じがしていますが、できればバッドエンドだけはさけてほしいものです。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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