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おとめ妖怪ざくろ 第7話の感想

おとめ妖怪ざくろ
11 /17 2010
イケメンとは気付かないものである。おとめ妖怪ざくろ第7話の感想です。



タエの登場で一気にざくろとアゲマキを巡る三角関係に発展し、激しいバトルが見られるのかと思いきやそういう感じではなさそうですね。タエが妖人省を訪れた理由はなかなか実家に戻らないアゲマキを連れ戻しに来たのです。タエがアゲマキに惹かれてるはおそらく誰の目にも明らかですが、当の本人は気付いてないようです。この鈍感さにはざくろも飽きれていますが、少なくともアゲマキを好きな女性がいるということには、あまりいい気がしてないように見えます。



そんなざくろの気持ちを知ってか知らずか、実家に帰るのについてきてほしいといってきました。これはてっきり恋人のフリをしてほしいだとか、両親に紹介するだとかそういう展開がくるのかと思いましたが、さすがアゲマキさん。ただ単に苦手な父親の目先を自分から少しでもそらすためにざくろを連れていくとは、このへんのヘタレ具合は一貫しててとても共感が持てます。実際は最後に言葉にした自分の家族のことを知ってほしいというほうが本当の目的だったようですね。父親はさておき母と妹は何やらざくろの正体には気付いているようで、偏見もないように見えます。これはざくろにとって大きな味方になりうるかもしれません。なにより彼女自身もアゲマキの人となりを以前より良く知ることができたことは今後の仕事の面でも、発展するかもしれない恋についても信頼できる要因になるでしょう。



さて2週続けて妖人退治がなかったので、そろそろ今後の展開や恋の行方決める決定的な事件がありそうな感じですが、まだまだ互いの仲を深める段階ですかね。ざくろが非常に感情豊かでかわいいので、いろんな表情を見るのが楽しみです。今回も良かったです。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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