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俺の妹がこんない可愛いわけがない 第8話の感想

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
11 /23 2010
妬みをこえる兄妹愛。俺の妹がこんなに可愛いわけがない第8話の感想です。



前回のクリスマスデートの雰囲気はどこへやら、いきなり桐乃の書いた小説がベストセラーしかもアニメ化の話まで進んでる状態で始まりました。ちょっと唐突すぎな気がしますが、これは桐乃ばかりが、なにもかもの上手くいってることを強調するためのものなのでしょう。中学生でモデルもやって成績優秀、スポーツ万能でもちろん容姿端麗。こんな子普通はいません。そんな彼女を毎日目の当たりにしている京介の中には嫉妬や妬みがあるのは当然です。おまけにあの態度ですから、仲がいいならまだしも邪険にされていてもなお桐乃を助ける京介に疑問を持つ黒猫の気持ちはよくわかります。その答えは結局のところ京介も言ってたんですが兄妹だからということ以外見当たらない気がします。家族に対する無償の愛とりわけ自分より小さいものに対する守らなきゃいけないといった本能のようなものでしょうか。



そんな京介の隠れた本心をひきだし、彼女自身の気持ちを吐露し、なおアニメ制作陣に理路整然とモノ申す黒猫のかっこいいこと。彼女の淡々とした物言いは余計に説得力を引き立てます。この物言いも最後は原作ありきのアニメ化であるということを意図していて、桐乃の原作者の意思を尊重してほしいと言っているのと同じだと思われます。黒猫自身も何気に桐乃ことを悪くいわれるのが気に食わないのかもしれません。すでにアニメを通して気が合う友達になってしまったのでしょうがないですね。



さて今回の話なんですが、この唐突な展開はすべて黒猫に「うらやましい」と言わせるためにあったような気がします。この言葉の意味するところは、こんなに京介に思われてる桐乃がうらやましい。つまり京介にきがあるということじゃないでしょうか。ただ単にこんなやさしい兄がほしいというわけではなさそうですし、人から思われるありがたさを知れという感じでもないような気がします。表情もそれとなくみえましたしね。妹の友達に好かれるという何ともうらやましい状態になりそうな京介なんですが、地味子もいますし、桐乃がどういうふうに出るのかも気になります。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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