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ヨスガノソラ 第10話の感想

ヨスガノソラ
12 /07 2010
ハルの決意とは裏腹に消えてくれないソラへの思い。ヨスガノソラ第10話の感想です。



更衣室での奈緒とのキス以降が分岐点になっていました。ということで構図的には前ルート同様の三角関係。しかしハルの気持ちがかなり違います。今回のハルは小さい時からソラに好意を持っているように思います。それを兄妹だからという理由で今まで心の奥底にしまっていたみたいで、その思いを打ち消すために奈緒と付き合おうと決心しました。でもそんなハルの気持ちにおそらくソラは気付いてるようですし、自分から離れられないと自信があるようにも見えます。だからなにかにつけてハルを試すような行動を取って彼の反応を確かめているのです。



おそらく小さい時から病気で入院しがちのソラは、ハルにとって毎日生活を共にしている兄妹というモノとは少し別の存在として認識されているのかもしれません。ソラが退院して家に戻ってきた時の夢なんかは、妹というよりかわいい女の子がきたというハルの気持ちを表しているように思います。幼い日の二人のキスシーンでもわかるように、最初からハルの気持ちはソラへと向かっていたのです。



一方のソラはこのキスを境にハルへの気持ちに変化が生じたように思います。さらに追い打ちをかけるように両親を亡くし、ますますハルへの依存度を高めていっています。ハルが成長するにつれてソラへの思いは間違いで普通の兄妹の関係に戻そうと思っているのに対し、ソラの方はずっとその気持ちを抱えたままここまできたとそんな感じに見受けられます。



最後にハルがソラの自慰を目撃するというヨスガらしい衝撃シーンがありましたが、興奮する息づかいのなか、彼の涙が意味するものは一体何なのでしょうか。ソラが自分を好きだとわかったのがうれしいのか、二人の気持ちは同じなのにこの兄妹という関係を嘆いてるのわかりませんが、いずれにしてもソラを選択する以上切ない終わり方になりそうな気がします。



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コメント

非公開コメント

うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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