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おとめ妖怪ざくろ 第10話の感想

おとめ妖怪ざくろ
12 /08 2010
黒幕登場で物語は一気に佳境へ。おとめ妖怪ざくろ第10話の感想です。



夜祭に出かける妖人省の御一行。妖人を慕っている祭りだけあってお互いに偏見なく楽しい空間がそこにはありました。そんな中いつになく積極的な総角はざくろの手を引き、自分の気持ちを伝えようとします。思えばこのいつもと違う行動はざくろとの別れを暗示してたのかもしれません。彼女は女郎蜘蛛の罠にはまり黒幕のもとへ連れ去られるのでありました。



以前半妖はどのように生まれる経緯について説明する場面がありましたが、これらは偶然ではなく意図的に作られていたようです。強い妖力をもつざくろのような存在を得るために行われた実験のようなものでしょうか。その黒幕が花盾中尉ことおもだかと名のる男で、彼もまた半妖みたいです。しかもざくろの兄的発言をしていましたが、それで彼女に自分の子を産ませようとはいくら力を得るためとはいえ、すごい展開にもっていきました。



簡単にいえばざくろを巡る愛憎劇なんでしょうが、ざくろの恋の行方とかなしい半妖という存在をなくすこと、この二つに答えをだすことがこの話の終結するときなのでしょう。捕らわれの身になったざくろを助けに、現にあるかもわからないカミガカリノサトに総角たちは乗り込んでいくのでしょうか。次回すべての始まりでありそうなざくろの母についても言及もありそうで楽しみです。それにしても今期は兄妹愛がはやってんのかな。



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