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おとめ妖怪ざくろ 第11話の感想

おとめ妖怪ざくろ
12 /15 2010
ざくろが知った母の記憶。おとめ妖怪ざくろ第11話の感想です。



逃げ出すざくろが目にしたのは身動き一つしない母の姿でした。その母から流れ込んだ彼女自身のかなしい記憶が今回お話のです。特段目新しい話ではないのだけどこの手の話はやっぱり切なくなります。



この作品はけっこう残酷な場面も濁さず描くので余計そんな気がします。特にいくら人間の男に心奪われて母の顔をなくしていたとはいえ、息子にそこまで言われたら発狂しそうになりますよね。もちろんオモダカ自身も自分の母がほかの男と逢引してる様を見れば心に傷を追うことでしょう。長年のしきたりや、閉鎖的で身分に捕らわれた小さなコミュニティーがそこに住む者を不幸にさせるのかもしれません。



そんな母の過去を感じたざくろにオモダカの手が迫ります。母の死を受け入れる暇もなく閉ざされたざくろの瞳。その状況を知ってか知らずか総角たちもようやく神がかりの里にいく手立てを見つけました。これで最終決戦の準備は整ったようです。思いを伝える決意をした総角にざくろはどんな答えを出すのでしょう。また百緑や橙橙、女郎蜘蛛などそれどれの結末も気になるところです。



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コメント

非公開コメント

うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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