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魔法少女まどか☆マギカ 第3話の感想

魔法少女まどか☆マギカ
01 /23 2011
簡単にどんな願いでもかなうわけがない。 魔法少女まどか☆マギカ 第3話の感想です。



OPの映像に少し変化が加えられていましたが、EDも曲自体も含めてすごくかっこいいですね。やはりこのあたりはさすがシャフト作品といったとこでしょうか。今後もまた変化を見せてくれるかもしれません。それに合わせてかどうかわかりせんが、物語もついに動きを見せてきました。



マミの本心は一緒に戦う仲間がほしかったのですね。しかしこの危険な任務に参加する覚悟と認識を自分自身で決めてほしいという思いもあったのでしょう。だから戦いの現場も見せたし、叶えられる願いについてもきちんと考えてほしくてさやかにキツメの助言をしてしまったのです。さやかの願いは他人のためだし、まどかにしてもただ誰かの役に立ちたいという漠然してものだということが、自分の選択肢がない状況とは違い、きちんと選択できる立場にあるだけになおさらそう思ったかもしれません。ただまどかの願いが彼女の苦しさを解放するものになったのも確かで、あの嬉しそうな感じが余計に彼女の最後に悲惨さを残しました。



というわけで可愛いキャラとは似合わない展開に幻想的な戦いのシーンにちらつくエグイ演出とかなりズシンときた感じがします。まどかとさやかもついマミが簡単に魔女たちやっつけてしまうものだから魔法少女の力は強大で、それほど危なくないと考えてた節もあると思います。しかし彼女たちは認識の甘さをマミの死を持って知ることなったのですが、そのうえでどのような行動するのか非常に楽しみです。またほのかのこんなリスクの高いことをしてまで叶えたい願いというのも気になりますね。



次回もたのしみです。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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