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放浪息子 第3話の感想

放浪息子
01 /31 2011
倒錯劇に込められるそれぞれの思い。放浪息子3話の感想です。



文化祭の出し物で倒錯劇を提案したのは千葉さんでした。この提案には彼女の二鳥君に対する好意が含まれていると思います、千葉さんが二鳥君に好意を持っていることは以前から表現されてましたが、まだその思いは消えていないということです。それに二鳥君が女性の服を着ることにも抵抗がないというところは少し意外でしたね。むしろ服を進めているときの彼女のテンションの上がった感じから彼女が後押ししてるようにも見えます。まあその姿はかわいかったんですが。高槻さんと二鳥君との関係がギクシャクする前はもしかしたらあんな感じの女の子だったのかもしれません。だとすると今の彼女の心は嫉妬でかなりの荒んでしまったみたいです。それでもこのギャップを見せたことで千葉さん株が急上昇してるのも事実で今ではあのツンケンした態度もかわいくみえしまいます。



ここでちょっと思ったのは千葉さんの好きという気持ちは男としての二鳥君に向けれたものなのかということです。確かに優しそうな感じでく可愛い容姿なので女子受けはよさそうな気はしますが、女装までありというのがよくわからないんです。彼のすべてを受け入れられるほど大人だとも思えないし、このあたりは表現されたりするのかな。それとも女性の服を着る、かわいいものが好きなことは普通のことなのかな。あの笑顔を見るにただ単に高槻さんに対する嫉妬や意地だけではないとは思いますが。



それにしてもなんとも表現しづらい作品ですね。二鳥は女の子になりたいのか単にかわいいものが好きなだけなのか。高槻さんを好きなのは女の子してそれとも男の子として。たまたま今回の劇のテーマみたいに女の子になりたい男の子が男の子になりたい女の子に好意をもってしまっただけなのか、このテーマになるとわかるようなわかならいような感じになります。



それでも思春期の淡い雰囲気が味わえるので楽しんではいますが、いろいろと複雑ですね。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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