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魔法少女まどか☆マギカ 第5話の感想

魔法少女まどか☆マギカ
02 /05 2011
願が叶ったのそのあとに残るのは戦いの日々。魔法少女まどか☆マギカ第5話の感想です。



さやかの明るい態度がどうしても強がってるようにしか見えないのは、魔法少女の厳しい現実を知っているからなのですね。まどかの態度が余計にそう感じさせます。実際上條君の手も治りバイオリンを弾いてる様をみて彼女自身今までの中で一番幸せだったんでしょう。でも絶対といっていいくらい人間は欲が出る生き物です。この幸せの代償が彼女のすべてを奪ってしまったのをしらない上條さんは退院し今までの生活に戻っていくでしょう。時が過ぎ、もしかしたらさやかじゃない他の誰かと恋人になって結婚して幸せに暮らすかもしれません。そんな時彼女は後悔なんてしてないと心から言えるのでしょうか。またこの奇跡の真実を全部知ったとしたら上條さんは負い目を感じて今までと同じように彼女に接することができないと思います。それは彼女が臨んだことではないだろうし、どちらにしても運命を変える時点でさやかに残されたのは逃れられない茨の道しかなかったのです。ほむらが言っていた魔法少女になることはすべてを諦めることの意味の重さが伝わってきます。



この悲しい雰囲気を作りだす原因のひとつは、マミもさやかも町の人々を守るため魔女と戦ってたもしくも戦おうとしている魔法少女だということです。以前のマミことをこのような考えで戦うのは珍しいというようなことを言ってたと思いますが、新たに登場した杏子みたいに自分のために戦うことが本来の魔法少女の姿なのかもしれません。自己中心的な彼女のような存在なら悲劇性を感じることは少ないでしょう。でもそれだと物語が作りにくいので今回みたいなバトルで燃えさせることが作品の中心にくるしかなくなりますね。とは言ったものの魔女との対決とは違うこのくらい激しい肉弾戦があのキャラで行わるのであれば、それはそれで見たいものになるのかもしれませんが。



キュウべえの不気味さは相変わらずですが、さやかと契約したことでまどかに近づきやすくなりました。、またほむらについても意味深な発言をしてましたが実際のところキュウべえ自身に目的があるんでしょうか。魔法少女にすることで得られる彼のメリットが気になります。それに第5話でも契約しなかったまどかも、もしかしたら使い魔のキュウべえを操っている黒幕という展開もあったりして。



いずれにしてもまた次回が楽しみな作品です。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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