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魔法少女まどか☆マギカ 第6話の感想

魔法少女まどか☆マギカ
02 /12 2011
さやかをあきらめなかったまどかの行動が契約の真実を明かします。魔法少女まどか☆マギカ 第6話の感想です。



ほむらの介入で杏子はこの場を去りましたが、この二人の対決は同じ町にいる限り避けられそうにもありません。互いの目的、正しいと思っていることが違いすぎます。もともとさやかは他人のための願いで契約するぐらいだからとても優しい子なんでしょう。それにマミの行動を見ていただけに同じ魔法少女である杏子の考えは許せないはずです。強さがどうこうじゃなくさやかの魔法少女たる正義がこれならまどかの声はあまりに小さいものかもしれません。



さやかとの距離を感じているまどかに母が話した悲しい世間の現実と同じように、その言葉を受けてまどかが取った行動が魔法少女の悲惨な実態を露わにします。契約をすることは人間を辞めることだったわけですね。前回ほむらが魔法少女なったらもう終わりだといっていた意味がよくわかりました。確かにキュウべえの言うように魔女を倒すことが使命の魔法少女としては理にかなった方法だろうけど、この事実を受け入れられるほど人間は強くできてないように思います。こうなるとまどかの契約はないかもとか思ってしまいますが、今までの流れから考えるにこんな悲しい実態を受け入れてしまうくらいの衝撃があるのかもしれません。キュウべえの話からどうやら魔女と魔法少女は表裏一体みたいだし、今後も目が離せない展開が続きそうです。



次回も期待できそうですね。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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