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君に届け 2ND SEASON episode.6 好意と迷惑 の感想

君に届け
02 /16 2011
すれ違うにも程がある。君に届け 2ND SEASON episode.6 好意と迷惑の感想です。



爽子の涙をみた風早の反応が気になってはいたんですが、まさか告白までするとは思いませんでした。もちろん健人に詰め寄っていくあたりまでは想像しやすかったのですが、これは意外です。前回のピンとの会話で何か吹っ切れたようだったので、彼の中では気持ちを伝える意志というものがあったのかもしれません。でもそれはおそらく昼休みの今すぐではなかったのではないでしょうか。しかし彼女の涙で気持ちが高ぶってたとこに、心ない冷やかしが普段なら勇気のいる言葉をすんなりと口にするきっかけを与えてしまいました。この一連のやり取りでは風早君はかなり男らしくがんばっていたと思います。思いを告げていつも通り立ち去るのとこはどうかと思いますが、これが彼のできる精一杯の行動だったように感じました。それより問題なのが爽子が思ったよりかなりの重症だったことです。



第4話の感想でも少しふれたんですけど、この場面を見て改めて彼女が今まで避けられてた学校生活を送ってきたことを感じました。それは高校に入って1年ちょっとの間ではその根底にある部分はなかなか変わるものではないと思います。だから当たり前と思いがちなことで喜ぶ彼女をみて感動することができるのがこの作品の見どころの一つなんです。しかし言葉にしても思いが伝わらないとすれば風早自身にはもうどうすることもできないような気がします。確かに爽子も変わってはきていますが好きな人という未知な部分では怖さのせいか卑屈さが余計に際立っているのがまた厄介ですね。



でそんなときにいつもアドバイスをくれるのがやのちんなんですが、今回のように彼女が囚われてる考えを変えるには千鶴の感情を乗せたストレートな言葉の方が効果があったようです。その上すかさずフォローをいれつつ、いつも通りアドバイスするやのちんがいて、それぞれ互いのことを思ってるこの3人の関係性が心地いい感動を生みました。思えば1期の時から涙線がやばいのは、この3人の友達関係の場面だった気がします。



2人の言葉で上を見つめる爽子は前に進めそうな雰囲気ですが、心配なのは風早君のほうです。2期になって苦難の連続でここにきてどん底の状態です。このまま諦めなければいいんですけど。胡桃ちゃんも何やら動きそうですし、まだ中盤もうもうひと波乱とはいわずありそうな感じがしますね。



次回もますます楽しみです。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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