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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド第5話の感想

アニメ感想
02 /08 2010


アバンの女性はミナ姫自身かそれとも母親かまた別の存在



なのか。



ミナ自身としたならばバンド設立と少女の姿は何らかの関係



があるんだと思われ、母親としたならば望みというのはミナを



守ることなのか、それとも別の目的があるか。



この物語は「約束」をキーワードにバンド設立の理由に迫って



いくことが主軸なのかな。



学園部分でも生徒会長の事件が話を動かし始めているし、



政治の部分でも政府は租界設立反対の立場をとったことで



ミナ姫側も対応をとらざるを得なくなりました。



生徒会長の件に関してはヴァンパイア自体も一枚岩ではなく、



ミナたちを学園から追い出そうとする人間もしくは、別勢力の



ヴァンパイアの仕業でミナ姫サイドとは関係ないと思っていたん



だけど、最後の由紀の言葉で、もしかしたらすべてはミナ姫の



手のひらの上の出来事のように思えてきました。



ミナ姫の外見とはあまりにギャップのある立ち振る舞いや、



物言い、それに対して時折見せる子供らしさ、この二面性が



より一層奥深いというか、得体のしれない謎めいた人物像を



描いている気がします。



いずれにして1クールの作品ならそろそろ核心部分がちらちら



してきそうな気がするので楽しみではあります。



あと最後に今回もEDがカットされていたけどやっぱ尺が



足りないのかな。



どちらかというとOPより好きななんだけどカットするなら



やはりEDのほうが切りやすいよね?。



うーんもったいない。





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コメント

非公開コメント

うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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