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UN-GO 第4話の感想

アニメ感想
11 /05 2011
続きましてぇー。

UN-GO 第4話「素顔の家」の感想です。

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ですよねー。ノイタミナがこのまま終わるわけがないのです。というわけでまさかの覆面家族殺人事件の解決編です。

今回のライような人間にきわめて近い人工生命の使い方は非常に難しいのはわかりきっていることです。作中にでてくるように自分の欲望のはけ口にしたり、軍事目的で利用されたりと、いくら法律で規制したからといってすべてがうまくいくわけがないのは当たり前です。それだけ人間にとって有益なモノをどう扱うか。欲望の赴くままに利用しても結局自分たちの首を絞めることになるのは予想ができるので人間の正しさへの渇望に期待しようと探偵さんは言っていたのですが、これもまた難しいことですよね。

近い将来このような問題が現実になるのかもしれません。この手のテーマはいろんな作品ででてきますが、実際はそれを扱う人間次第なんですよね。佐々氏のように自分の作品を愛すことも科学者としては当然のことなのかもしれませんが、だからといって首尾よく利用したり、犠牲になったりする何かがあってはいけないわけで、その辺の付き合い方の問題は常に付きまわってくるのでしょう。まあそう簡単に結論はでるわけないけど、問題提起だけでスッキリしない感じはいつもの通りですね。でもそれも悪くはない。

となかなかシャレの効いたイケメン刑事とか次回からレギュラーになっちゃうのと期待してみる風守ちゃんとかきちんとキャラも立ててきました。少しエンジンかけるのが遅い気がしますが、これでいけます。

次回も楽しみですね。

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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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