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ギルティクラウン 第4話の感想

アニメ感想
11 /07 2011
信じるのは。

ギルティクラウン第4話 「浮動 flux」の感想です。

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占領軍が行っている非人道的行為を葬儀社と活動することで目の当たりにした集は少なからずGHQに不信感をもっていました。しかし今回そのGHQに拘束され、自分を売ったまじめ君のことやパンデミックを引き起こしたウィルスなど彼らの言い分を聞いてガイたち葬儀社の活動すべてを信じきることはできないみたいです。結局それを確かめるすべは当事者になるしかなく、決め手となるのはいのりの存在だったというわけですね。

相変わらずの戦闘シーンはすごいです。少しいのりが集に執着するには浅い気がしますが、これは集に今まで傍にいた人以上に興味をもったということなんでしょうね。まあ高校生男子のこころを突き動かすのが美少女である点はわかりやすくよろしいと思います。確かに占領軍は一部圧政を強いているように見えますし、反政府組織としての大義も葬儀社にあるのですが、それだけじゃよくある話なので見事な戦闘シーン以外にも、もうひと展開期待したいところですね。ひとつの安全弁隠しているとはいえ、集が決意したことで対政府への構図がひと際強まるでしょうか。

次回もたのしみです。

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ギルティクラウン phase04「浮動:flux」

ギルティクラウンの第4話を見ました。 phase04 浮動:flux 「悪いな」 集は谷尋に裏切られ、GHQに一人売り渡されてしまう。 「君はとてもいい友達を持ちましたね」 GHQに拘束された集は谷尋を信じ...

うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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