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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド第7話の感想

アニメ感想
02 /23 2010


今回の話でヴァンド設立の目的、敵対する組織の存在が一応



明らかになりました。自分としてはヴァンド設立の真意について



はラスト付近までまだ含みを持たせたままなのかなと思ってい



たのでちょっと意外でした。



ただここで明らかにしたということは今後はどんな話になるのか



ちょっと気になりますね。



結局のところミナ姫は所詮人間なしでは生きられないヴァンパ



イアの居場所を作るということが最大で唯一の目的であり、



たとえ大切な人の理解が得られないような手段をとっても



達成する必要があったということです。



アキラへの個人的な感情を押し殺したまま王とし立ち振舞って



きたからこそ、非常に凛とした姿が引き立っていたんでしょう。



それゆえ最後の頬を赤らめるところなどはとてもかわいく見え



ました。



この物語の主軸はミナとアキラのラブストーリーかもしれない



けれど、個人的には今までのサスペンス展開が面白かったの



今後もその方向で進んでほしいとは思っています。けれど残っ



ている謎と言えばドロップの女か、テロメアの全貌くらいしか



思いつかないな?。



あとちょっと感じたのが今回、最終回のような作りになって



いて1つのエピソードの区切りとしては分かりやすくていい



のですが、1クールの作品であればあまり区切りをつける必要



はなく流れていってもいいのではとか思ってしまいます。



まーこれは次の話、あるいは最後まで見終えないとなんとも



言えなんですけど、ふと気になったので書いてみました。







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コメント

非公開コメント

うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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