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とある科学の超電磁砲 第22話の感想

アニメ感想
03 /08 2010


レールガン22話の感想です。今回再登場した木山先生なんですが、なんだかやりきれない気持ちになってしまいました。またポルターガイストの原因、黒幕のらしき人物の登場と新たな事実が明かされました。



ポルターガイストの原因



単純にテレスティーナがひそかになんらかの実験を行っているのかと予想していただけにここで木山先生と絡めてくるとはさすがレールガンといったとこでしょうか。被験者の子供たちの目覚めさせる過程で起きた偶発てきなものだったのですが、結局現時点では木山先生には解決策なく、ただ無力さだけが強く描かれていました。まさかこのままバッドエンドで終わるはずはないと思うのでここからの救いというのがどう描かれるのかとても気になりますね。ところで木山先生の協力者はカエル先生だったのですね。基本的にインデックスでもレールガンでも男性キャラはあまり印象的じゃなかったり、悪役だったりする場合が多い気がするんだけどこのキャラはまともで非常に味がありますね。





木原幻生



すべての始まりは木原という科学書の実験でした。今のポルターガイストもこの実験が生んだ副産物でしかないのです。当の本人は消息不明ですが彼が今後登場して美琴と対決するという形はとらないような気がします。まだ何も伏線らしきものは見えないのですがテレスティーナと木原の何らかの関係性を描きそれに対峙する美琴たちという展開にもっていくような気がします。(OPでも出てるし、ほかにラスボスらしき人もいないし)まーレールガンですから全く予想外な展開もあり得るのかな。いい意味で期待を裏切ってほしいと思います。





初春の能力



相変わらずひとり気持ちが空回りしている初春なんですが、ここまでくるとちょっとね?。佐天さんが一喝するのも分かります。友達を信じて疑わないということはすばらしいことなんだけどジャッジメントという立場を考えるとこれまでの初春の言動は好ましくない気がします。頑固なまでに信じる部分を描くことがこれから明かされる真実に影響すると考えていいのかな。う?ん今んとこ初春の印象が悪くなるだけな気がするけど。一方黒子のほうは初春はきっと分かってくれる的な発言をしながら相変わらず変態行為におよぼうとしてましたね。思わず吹きました。でも基本やはり黒子は彼女のら4人の中で一番大人ですね。(いろんな意味で)あとなんか唐突に初春の能力明かされました。ちょっとこれは秘密のままでも良かったような。今後活躍するような機会があるとは思えないけど。





今回も非常に満足なレールガンなのですが、特に尺の問題か演出か分からないけど、EDへの入り方が非常に良かったです。木山先生の絶望感がとても引き立つように見えました。ここまで落としたということは今後の救いの展開への助走はかなりとれました。木山先生が今までしてきたことがどのようにして報われるのかますます気になります。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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