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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第9話の感想

アニメ感想
03 /12 2010


総集編を挟み前回からバンド設立後の話になったわけですが、ミナ姫と相対するテロメアという組織があり、はっきりと関係は明示はされませんでしたが、やはりヒステリカのような反乱分子が事件を起こすことになりました。ヴァンパイアの中でさえ対立があるのにましてや人間との間では言うまでありません。ミナ姫がヴァンパイアの居場所を作るために設立したバンドの統治には時間がかかりそうです。



人間たちにもう一度ヴァンパイアの脅威を知らしめるため自爆テロを起こそうとするヒステリカたち。この目的のための手段に自爆テロを持ってきたところは現在の世相を反映しているように思います。人間に脅威を与えるだけならなにも自爆する必要はないですから。今でも不安定な状態が続いている中東情勢。いつ自爆テロに合うかわからない地域で暮らす人々。そんなニュースを見てもやはり自分を含めて多くの人はどこか遠い国の出来事と思ってしまいます。しかし現在そしてこの先日本もますます国際化が進み、もしかしたら特区設立も現実にあるかもしれません。主義主張の違い、異文化の衝突これらは大小あれど自分の身近にある危険ということを表しているのかも知れません。それにしても日本の政治を皮肉ってみたりとわりかし社会風刺が強い作品になっていますね。絶望先生でも社会風刺ネタはありましたがシャフトはこういうのが好きなのかな。





救えたものと救えなかったもの



ミナ姫とアキラの対比なんですが、ここは結構あっさり描かれていたような気がします。やはりミナ姫の策士ぶりが発揮されていましたね。アキラは結構まっすぐ一直線な感じなのでこの結果は仕方ないのかな。それにしてもミナ姫の作戦のキーであるユヅルは非常に肝が据わってますね。死なないとは分かっていても好きな人は刺せないですよね。しかも彼女と一緒にいるため自らヴァンパイアになるとは。それだけ生徒会長への思いが大きかったのですね。序盤で早くもヴァンパイアに襲われた会長も少しは救われたのかな。



区切り明けということでどんな感じかなと思っていたんだけど、前回に引き続き今回の話も悪くはなかったと思います。ただちょっと気になったのは ヒステリカの声。あのキャラに釘宮さんの声はなんか違和感を感じるな。もうちょっとドスが効いていたほうがいいような。声のかわいらしさが隠せてません。でももしかしてあえてなのかも・・・・。





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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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