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とある科学の超電磁砲 第23話の感想

アニメ感想
03 /14 2010


ついに本性を現したテレスティーナ。あの変貌ぶりはどーなのと言いたくなるような感じですが、いよいよ最終回に向けての準備が整いました。そんなわけでレールガン第23話の感想です。



なくした目的



探していた春上さんの友達が見つかり喜ぶべき初春なんですがなんだか浮かない顔ををしています。美琴もそうですが木山先生と直接対峙していたので子供たちと引き離したことにどうも後味の悪さを感じているのでしょう。また初春に関しては自分が春上さんの力になりたいと強く思っていただけにちょっと気が抜けて注いでいた力の行き場をなくしたように見えました。ともに目的をなくした初春と木山先生はテレスティーナを訪ねて行きます。



悪者登場



すべての原因である木原幻生の孫でファーストサンプルであったテレスティーナ。ちょっと豹変ぶりが唐突すぎると思うんですが、これは分かりやすさを強調した結果なのでしょう。ここまで悪者を演じてくれると美琴たちも倒し甲斐あります。にしてもあの顔はどうなのかなと思います。あのような狂った感じでなく知的で冷徹非道な感じにしてもよかったような気がしてます。





定まる気持ちの行方



ここ数話の初春の暴走はこの4人の結束を深めるためには必要な要素だったんですね。それに加えて美琴の単独行動。目的は1つのはずなのにバラバラになったそれぞれの気持ちを佐天さんの言葉が一つにまとめました。これまで事件に関しては蚊帳の外だった佐天さんだからこそのセリフだと思います。いや?ちょっとカッコ良かったですね。最大の見せ場といってもいいくらいの出来でした。





次回予告を見る限りおそらく最終回なんでしょう。分かりやすい構図になったのですっきりする終わり方をしてくれるはずです。婚后さんの活躍もありそうだし今まで以上に良い回になることを期待しましょう。





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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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