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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第10話の感想

アニメ感想
03 /19 2010
ようやく落ち着きを見せ始めたバンド、今回はサービス回かと思わせるような始まりを見せたダンスインザヴァンパイアバンド第10話の感想です。





束の間の休日



プールでのミナ姫たちの楽しそうな映像と由紀の語りがあまりにも真逆でいつもより余計に印象に残りました。話数的にもこれから起こる出来事が最終エピソードとなるのでしょう。ということでミナ姫の誘いを断りアキラがあっていたのは美刃でした。彼女はアキラの過去の記憶を知っているようでこれから起こる試練の導入役として登場したように見えます。





蝶と花になどらえた二人の関係



心の距離と実際の距離は必ずしも一致しない。完全に記憶が戻ってないとはいえミナ姫とアキラはお互いを必要としていることが今までの話からも伺えます。しかしそこには身分の差以上にヴァンパイアという種の存続にかかわる重大な掟が隠されていました。ミナ姫が少女の姿をしてる理由がここにあったのですね。ちょっとこれは予想できませんでした。前回ラストに出てきた3人がミナ姫の婚約者で彼らの刺客がアキラを襲います。冒頭のアキラの夢もこれから起こる試練を暗示していたでしょう。





やはりこの作品はミナ姫とアキラの恋愛物語が主題なんですね。身分の差というありがちな設定ではあるけれど、序盤のサスペンス展開とこれから始まりそうなバトル展開でそこまでありきたりなものにはなっていないと思います。(これはシャフトって部分も大きいのかな)ただ全体のストーリーの流れとしてはどうかなって思うところもあるんだけど、それぞれの話自体は結構楽しめていますし。まーでも最初の方のインパクトが強すぎたのでだんだん尻つぼみになってる感は否めない。う?んシャフトってことで期待しすぎたのかな。





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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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