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とある科学の超電磁砲 第24話(終)の感想

アニメ感想
03 /22 2010


ついに終わりを迎えたレールガン第24話の感想です。



最終回としては王道な展開なんですけど、迫力ある戦闘あり、感動ありでとても満足しています。やはりレールガンは作品としての完成度が高いですね。ここ最近のアニメの最終回でここまで良かった作品はあまり記憶にありません。



美琴VSテレスティーナ



Aパートの戦闘シーンなんですけど、ちょっとカッコよすぎですね。1つの目的のために仲間が次々に協力していく。いわいる「ここはまかせて先にいけ」というやつですか。ここに婚后さんが絡んできたとこがまたすごく良かった。さすがレベル4.普通にすごい能力ですね。今までの咬ませ犬っプリが嘘のようです。やはりこういう展開はテンションが非常に上がります。王道展開をここまで魅力的に見せるということはこの作品の今まで積み上げ、丁寧な作りなどのクオリティの高さがあるからなんでしょう。テレスティーナ登場でOPが流れてきたときなんかちょっと鳥肌たちましたもん。そして木山先生の「教師が生徒をあきらめるなんてできない」の言葉ですよ。涙線崩壊寸前です。最後は黒子とのコンビプレイでのレールガン。OP映像も使われててとても見ごたえのあるものでした。





木山せんせい



高速道路追跡中にテレスティーナが出てきたときは、あれ最終決戦場所は研究所じゃないのかと思ったんだけど、案の定、彼女はまだ倒れていませんでした。美琴たちに追いつき、そしてキャパシティーダウンが稼働します。ここで佐天さんが初春の言葉をヒントにキャパシティーダウンを破壊します。ここはみなさん予想していた場面だと思うんですけど、佐天さんのセリフが良かったので予想より感動したものになっていました。そしてここで1クール目のOPが流れてもう一度レールガン発射です。ここの盛り上げ方も非常に良かったです。子供たちも目を覚まし、これで本当に決着がつきました。最後の木山先生への子供たちの「ありがとう、大好きだよ」この言葉がこれまでのすべての木山先生の思い、行動が報われた瞬間だと思います。ある意味このレールガンという作品は木山先生の物語といってもいいかもしれません。



いや?非常にいい最終回でした。いや最終回だけでなく全体的に非常に面白い作品でした。いままで楽しませてくれてほんとありがとうって思いますね。もしあるんならば、ぜひレールガン及びインデックスの2期もこれくらいかそれ以上の出来を期待したい。それくらい良かったです。名残惜しいのですが2期への期待を膨らませつつ、このへんで終わりにしたいと思います。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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