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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第11話の感想

アニメ感想
03 /26 2010
やはり主軸は花と蝶に例えられたミナ姫とアキラの恋物語。3種族が放った刺客、身分、種の壁それらをアキラは乗り越えられるのか。少しの謎を含んだまま、いよいよ佳境に突入。第11話「アンダーワールド」の感想です。





戻らない記憶の欠片と真祖の遺産





前回から素振りを見せていたんだけど、ここにきて美刃が恋愛バトルに本格参戦。由紀がミナ姫と種の壁に阻まれたのに対して、同族の美刃は実際の戦闘でも大いにアキラの力になっている。とはいってもミナ姫とアキラお互いの思いの強さからして、その中に割って入るのむずかしいだろう。そんな彼女は結局刺客からアキラを守り、ミナ姫の元へとたどり着くための手助けをすることになるんでしょう。たとえ命をかけることになっても。



唯一アキラとミナ姫が結ばれない可能性があるとしたらアキラの戻らない記憶とは何かということ。ミナ姫も知らない真祖の遺産に関する何を見たのか。アキラの姫への気持ちが揺らぐほどのものなのか。というかこの謎をどう描くかで自分の中でのこの作品の印象がかなり変わってくると思います。ちょっと予想は思いつかないんだけど。



今回は戦闘シーンも話自体もありがちな展開だっただけにこの記憶の欠片についてはかなり期待してしまう。いい意味で期待を裏切ってもらいたい。



ヴァンパイアという種の過去、純潔審判などミナ姫のかなしい素性もわかり、がぜんアキラにとって大きな壁となりました。刺客も残り1人。テロメアも絡んでくるみたいだし、最後は上手く終わらせてもらうことを願うだけです。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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