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氷菓 第6話の感想

氷菓
05 /30 2012
やっぱり近い。

氷菓 第6話「大罪を犯す」の感想です。

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よくまああんなに息もつかせぬ口撃ができるもんですね。アニメの摩耶花さんだからかわいく見えるものの実際だったらたまったもんではありません。里志が反論せずに堪えているのはたぶん彼が全面的に悪いからなんでしょう。それなら仕方ないか。

確かに怒ることはかなりエネルギーを使います。関心がなかったり、どうでもいいことなら決してそういう感情は湧かないでしょう。実際この部分に関して非常に折木さんにかなり同調するんですよね。心の中では思っていも相手にぶつけることってすごく難しい。おそらく自分だけではないはず。というかまず私の場合人とコミュニケーションをとることが難しいと考えてる時点なにもかもむずかしいのは当たり前ですね。どうしても楽な方へ楽な方へ逃げてしまいがちなんです。逃げちゃだめだ。

えるは奉太郎ならなんでも解いてくれると思ってるんですかね。さすがに彼女が怒った理由までどうしようもないと思います。感情の理由付けを他人に求めるということはあまり良くないことをした思っていたから。ふつうはあやふやにあいまいに自分を正当化しようと思うんです。普通は。でも誰かに理由をつけてもらって自分を顧みるとはまさに聖なる人ですね。あんまり綺麗すぎるのも面白くないですけど画のおかげで魅力が薄れることはないでしょう。汚してもらってもいいと思うんですけどね。

次回も楽しみです。

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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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