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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第12話(終)の感想

アニメ感想
04 /03 2010
すべては明かされることなくそれなりの決着がついたダンス イン ザ ヴァンパイア バンド第12話の感想です。



それぞれの愛する者のために



真祖の遺産とテロメア。これについてはまだ謎を残す結果のとなりました。アキラが思い出せなかった真祖の遺産の記憶には血とミナ姫瓜二つの人物が映っていて、そのミナ姫そっくりな人物がテロメアのトップ、美刃の愛する人でした。



おそらくこの作品においてこれらの部分というのはさほど重要なものではないでしょう。アキラとミナ姫の恋物語がこの作品の主題であり、ミナ姫と全く同じ姿の人物にアキラと同じような思いを抱いている美刃を最終決戦の相手としたことからしてもアキラとミナ姫のより深い絆を印象付けようとしたんじゃなんでしょうか。



ようするにミナ姫のデレな部分を引き立てるためのお話だったわけなんですね。



序盤のサスペンス展開が良かっただけに後半の展開はちょっと期待はずれな感じです。総集編前のまでの話ををラストまでひっぱても良かったような気がします。比重としてはサスペンス 7、ラブ 3くらいでお願いしたかった。



やはりシャフトで初回が結構斬新な感じがして期待値が上がってしまったのが悪かったのか、この作品に求めるものが違っていたのか定かではなんだけど、画を含めてあともう少し何とかできたんじゃないかなあと思います。2期を作れるような終わり方になっていましたがもし作るんであればサスペンス押しでいってもらいたいです。





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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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