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Angel Beats! 第3話の感想

アニメ感想
04 /22 2010


1つの物語として非常にまとまっていたAngel Beats!第3話の感想です。



死後の世界である以上そこにいるゆりたちSSSのメンバーの生前の記憶に何らかの悲劇があることは当然と言えば当然か。



今回はガルデモのボーカル岩沢さんのお話。



不遇な家庭環境から音楽だけがよりどころという過去だったんですが、それ自体は特段目新しいものではないけど、その過去エピーソードから陽動ライブ、天使のすみか侵入と非常に分かりやすい流れで見やすかった。



やはり徐々におもしろくなってきているように思います。



今後ほかのメンバーの生前の記憶を紹介しつつ、新たな情報を与え最終的に音無の記憶に関するエピソードに持っていくのかな。



また新たな情報として岩沢の消えた原因はおそらく自分の歌が歌えることに満足したから、らしい。



つまり生前の理不尽に抗い自分のやりたいことをやり遂げたということが消えることにつながると。



そうなると消えること自体が悪ということではないような気がします。



思うにSSSメンバーは過去の記憶があり、生前に何か思い残したことあるいは志半ばでできなかったことがあり、それをやり遂げるために天使に抗って消えないようにしているんじゃないか。



ほかのNPCには記憶がなく、ただの日常のように天使に抗うことなく過ごしているので消えてしまう(天使が消している)。次のあたらしい来世のために。



そんな世界のつくりになっているのかななんて思ったりもしています。



まだまだ謎が多くて今後も期待です。



それにしてもボーカルをこんなに早く消してなんかもったいないような気がする。曲も歌も良かっただけにちょっと残念。







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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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