スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Angel Beats! 第5話の感想

アニメ感想
05 /05 2010
天使のかなしげな表情が印象に残ったエンジェルビーツ第5話の感想です。



これでまた一つ新たな事実が判明しました。天使と呼ばれる生徒会長の橘奏はこの世界のほかの住人となんら変わらない存在だったいうことです。だとすれば今までのSSSの活動自体意味のないことだったいう可能性が出てきます。SSSの目的はこの世界にいるであろう神の使いである天使に抗うことで消えることを回避する。そもそも神などいないかもしれない世界でこの活動始めたこと自体もしかしたら無意味なことだったかも知れません。しかし最後の生徒会長代理の言葉を聞くと人物個人ではなくその立場自体が天使と考えることができそうなのでまだまだ神の使いである可能性は捨てきれませんね。今後話がどこに向かっていくのか、この5話でもまだ分からないんですが、おもしろくなってきているのは確かです。



それに今回の前半のテスト妨害の場面は非常に面白かった。今までこの作品のギャグのノリはあまり好きではないなあとか思っていたけど、前回のユイといい(これはユイ自体のキャラが良かったんだけど)今回のイスが吹き飛ぶときのスローと音楽といい、思わず吹いてしまいました。いよいよ本領発揮といったとこでしょうか。



今後もこんな感じで進んで行くなら別にシリアス方向に持ってく必要もなく、楽しめそうな気がするけどそれはそれでやはり物足りない気がすることになるんでしょうね。



それにしてもいつも無表情な天使がやけに切なげに見えた今回でした。

テスト後の彼女のみてるとちょっと後味が悪い気がしますな?。次回からもまだ出番があるのかな。



にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村



人気ブログランキング
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。