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Angel Beats! 第7話の感想

アニメ感想
05 /17 2010
前回の出来事は一体なんだったのかというくらい、いつもどおりに始まったエンジェルビーツ第7話の感想です。



直井も普通にSSSメンバーに溶け込んでいて、これから先一体何とゆりたちは敵対するのかと思ったところで最後に新たな天使(おそらく)登場ですよ。

結局のところ状況的にはこれまでとなんら変わってないような気がします。

音無の過去の記憶が何らかの重要な要素を占めていると思っていたのですが、これもまた今まで語られたものとそれほどの違いもなく、かなしいものではあったけど案外すんなりと明かされました。



だとするとそれぞれの過去の記憶自体はそれほど重要でなく、志半ばでこの世界にきたり、理不尽な理由であきらめなければいけないものがあったりとそういった思いをもっていることが重要なんでしょう。



またそうでないとこの世界には来れないのかもしれません。



そうするとこの作品の終着点としては、それぞれのキャラに思いを遂げさせる、未練をなくさせるという方向にもっていくと考えるのが普通かな。

そのために今みえない何か、(神かもしれないし、別のものかもしれないけど)と戦っているのかなと思います。



直井の登場も結局音無の記憶を戻させるためだった気がするし、音無自身も今回の話で他のキャラと特別違いあるわけではなさそうだし、やはり重要な鍵を握っているのは たちばなかなで ということになりますね。



新たな天使登場で天使=彼女ではないようですが、ゆりたちと同じ人間らしいといってたわりには彼女自身模範的行動をしているのに消えなかったり、最後に登場した新たな天使もかなでと同じ姿していたりとわからないことが多々あります。



彼女の存在事由が明らかになることがこの作品が内容がわかるときかな。



ゆり自身はかなで(天使)についてなにか知っているような雰囲気がみて取れますし、音無がかなでに近づくのをあまりよく思っていないような気がするんですが、それは今まで敵として戦ってきたからだけなのか、また何か別の意味があるのわかりませんが、なんとなく後者のような気がしますけど・・・。



今回で作品もほぼ半分を消化した割にはまだまだわからないことだらけですが、今後はますます目が離せないものになることを期待したいですね。



最後にいい前フリにまんまと乗せられた感じがするAパートでした。まさに釣りの回ということですか。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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