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屍鬼 第2話の感想

アニメ感想
07 /20 2010
伝染病か怪奇現象かそれとも殺人かどこに終着点をもっていくのか今から気になってしまう屍鬼第2話の感想です。



○特定できない死因



やはり行方不明から戻って貧血と診断された清水恵が死亡した。まあ、あの描写なら死ぬだろうとは思っていたけど、冒頭に彼女の顔アップと死の事実に触れたところなどは、これからはじまるであろう事件にたいして余計に不気味な印象を与えて、ぐっと物語引き込まれるような感じがしました。

死因も不明。後の血液検査の結果から鉄欠乏性の貧血でなく出血性の貧血であったことが判明。

つまり外傷もないのに血が大量になくなっていたこと意味してるようです。

さて死因についての謎が提示されたことで、村の医者の尾崎が、科学的側面から、副住職の室井が怪奇現象などの非現実的側面から真実にせまっていくところが物語り主軸になりそうな感じですかね。





○1ヶ月10人の死者がでた村。



恵の死を不信におもった尾崎がこの村の1ヶ月の死者の数を調べます。すると彼が把握しているより多くの死者が出ていることが判明します。高齢者が多い村などではありえない数字ではないと思いますが、高齢者だけでなく若者にも同じ症状が見受けられることがこと重大性を示しています。このことに気付いていながら、その間、夏風邪のようなけだるい症状の女性を診察した尾崎が彼女をビタミン剤だけあげて帰したとこがちょっと気になりました。

次回は彼女はもうこの世にいないかも知れません。

それにしても死顔がやたらこわい。しかも登場人物全員に名前があることで、事件の謎を解く場合に役立つだけでなく、各キャラに人格を与え死についての恐怖をあおる要素にもなってるんですね。



○田舎という社会



都会から引っ越してきた恵の思い人だった夏野。彼がこの事件にどうかかわってくるのかそこもたのしみなところではあります。

被害者になるのか、加害者なのか、立ち位置的には主人公でもおかしくないような気がしますが、現状ではこれっといって目立った行動をとってません。

現在の彼の役割としては田舎という社会がどういうものなのかを描くために必要なのかなと思っています。第1話で恵もいっていたように田舎の特徴を嫌うことで余計にそこを印象付けようとしているようにみえます。

ほとんどの人が顔見知りで各人の行動を知られてるし、噂話などで多くの情報は村中筒抜け。悪くいえば村中の人に監視されているのと同じそんな部分がこの物語の今後の展開の重要な要素になっているんでしょう。このような設定は「ひぐらしの鳴く頃に」の雛見沢村と似ていますね。

実社会ではいいところの方が多く取り沙汰されてますが、実際最近の若者はなじめない人も多くいるんじゃないでしょうか。





まだまだ問題提示された段階ですがこの作品のようなミステリーものは面白いですね。

登場人物が多く、もしかしてすでにいろんな複線があったのかも知れませんが、かなりの期待作に自分の中でなっています。

できれば結末について実際起こりえるであろう現実性を持たしてくれるとさらに自分好みではありますね。

まあいまんとこは十分満足です。



最後に土葬はやめて?!!。いやな予感しかしないなあ・・・・。





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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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