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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3話の感想

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
10 /18 2010
ただのオタクを題材にした最近ありがちなキャラを愛でるアニメだと思っていたんですが、今回は熱かった。良かった。おもしろかった。俺の妹がこんなに可愛いわけがない第3話の感想です。



すっかり黒猫たちとなじんでる桐乃ですが、この趣味と家族について不意にどうなのかを聞きます。2人とも趣味のことについては家族は知っているという返事でした。



おそらくこの時点である程度桐乃の覚悟は決まっていたのかもしれません。



ですが偶然とはいえ、あまりに早く父親に見つかってしまいコテンパンに全否定されてしまいました。ここからが熱かった。桐乃の趣味に懸ける想いを京介にぶつけ、その想いを武器に京介は父親へと向かっていきます。あれだけ自分のことのように語る様には、どれだけ妹思いの兄なんだと思いました。しかも自分を犠牲にしてまですから、基本人の良さそうなキャラではあるんですけど。これは兄妹以上の感情があるんじゃないのかと疑われても仕方ありません。



京介は桐乃の趣味を知ってしまいました。これまで邪険に扱われてた妹に、この趣味を知ったことで人生相談されるまでになりました。今までなかったコミュニケーションが生まれたわけです。なんだかんだいってもこのことはうれしかったのかも知れません。それにもともと父親のことも子供のことをわかってないとあまり良くは思ってなかったように見えました。そのことがあの熱い訴えになって見事に自爆の道に進んでしまったわけですね。



最後に桐乃にお礼を言われてついに目覚めてしまった?のかな。いずれにしても非常に良かった。



さてOPのカットしたことや、作品名がサブタイなこと、それにこの流れ。やっぱり意図的ですよね。正直これで最終回だといわれても良かった、そんな感じの回でした。でもまだまだ続くということで次週からどのような方向に進むのか楽しみです。



俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫)
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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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