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それでも町は廻ってる 第3話の感想

アニメ感想
10 /24 2010
目は口ほどにものをいう、確かに顔の印象を決めるのはこのパーツによるところが大きい。それでも町は廻ってる第3話の感想です。



それ故この作品をはじめ、数多くの目のアップを演出的に使ってるシャフトの作品は独特の感覚を味あわせてくれます。インパクトを残すのには効果的ですね。



さて前回の話がきちんと前フリになっているのはちょっと意外でした。歩鳥の恋のお相手先生が絵画を持参して、彼女たちに印象を聞きます。一見なんの変哲もない絵ですが、歩鳥だけ違う点に気がつきました。オチを聞くとなるほど思いますが、その時点ではなかなかわからないものです。常人と発想が違う歩鳥だからこそ、この秘密に気付いたのかもしれません。たとえ勉強ができなくても、このような感覚の持ち主は意外に後々何かすごいことは達成するかも知れません。バカと天才は紙一重というように、歩鳥自身は自覚はないと思いますが、彼女の言動で笑えるは、一般常識と言われるものにとらわれずに生活しているからでしょう。この常識にとらわれない感覚を持つことがなかなかできないことなおのですが。



新キャラの先輩が登場しましたが、今回の歩鳥との絡みを見るとツッコミ役と言ったことでしょうか。まあ歩鳥がボケなので2人きりだとツッコまざるをえないのですが、卓球部のなかなかインパクトのあるお顔の彼女の先輩みたいで今後は学校の場面の話も増えてきそうな気がしてます。



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コメント

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うーさん。

ここ最近アニメにはまった会社員。
とりとめのない文章を書きなぐっています。

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